ミスが起きたときに大切なのは、どこで(where)・なにが(what)・どのようにして(how)ミスが生じたのかを明らかにすることです。一方で、誰が(who)ミスをしたのかは、本質的な問題ではありません。
責任の所在をはっきりさせることも大事ですが、それは個人を責めるためではなく、再発防止の仕組みづくりにつなげるためです。必要なのは職種(job)・where・what・how の4つだけ。この4つさえ把握できれば、必ず次に活かせます。個人の注意力に頼るのではなく、仕組みで解決していきます。
航空業界でも同じ考え方が浸透しています。個人を責めず、情報を共有し、全体で仕組みを改善していく。おぎくぼ小児科でもこの考え方を大切にし、ミスを「責める対象」ではなく「改善のきっかけ」として捉えていきます。
同じ失敗を繰り返さないための、みんなの財産です。困ったとき・迷ったときのマニュアルとして活用してください。今後もインシデント報告チャットへの報告をよろしくお願いします🙇
📚 参考図書:『失敗の科学』(マシュー・サイド著)— 少し前の本ですが、非常に示唆に富んでいます。もしよければぜひ読んでみてください。
メールアドレスを入力して招待を送信すると、スタッフ自身がアカウントを作成できます。
勤怠計算期間の純利益をもとに院長・税理士・社労士で決定した値を入力してください。
現在の値: 未設定
勤怠係数 = 労働時間 ÷ 所定労働時間(年次休暇・リフレッシュ休暇は勤務とみなす)
Loyality係数 = 勤務従事態度に基づく係数(1.0 / 0.8 / 0.6 / 0.3 / 0.0)
スタッフが書類を提出すると、ここに登録したメールアドレスに自動でPDFが送信されます。
スタッフが提出したPDFを確認・ダウンロードできます。
スタッフが送信したメッセージを確認できます。
各スタッフの最新スキル記録から、レベル・カテゴリごとの「1人で対応可能」達成率を表示。行クリックで詳細(項目別ステータス)に展開。
今後のクリニックの変更点を登録します。ステージは後からいつでも変更できます。
毎週月曜 8:00 に「おぎくぼ小児科 全体」スペースへクエスト一覧を自動投稿します。
投稿は Google Apps Script「チャット連携」が担当し、下記の feed URL からクエスト一覧を取得します。
(読み込み中…)
※ 通常は初回セットアップ時に一度だけ GAS 側へ登録すれば OK です。以降の運用(月曜 8:00 投稿)は自動です。
回答するとスタッフ全員が「院長への質問箱」ページで閲覧できます。
現在:
評価データをすべて削除します(スタッフ情報は保持)。この操作は取り消せません。